根元の皮を切る包茎治療は傷跡が見えづらい

2020年1月24日 オフ 投稿者: masterad_oss2017

包茎治療では手術の傷跡が気になる

永続的な効果を見込んだ包茎治療をうけるなら、余った皮膚を切り取る手術を受けるのが一般的です。保険適用対象になるのが、環状切除術になります。ペニスの先端の皮膚を一部カットして、亀頭を露出させてから先端部分で縫合します。包茎治療の中ではもっとも歴史があり、ポピュラーの方法ですがあくまで日常生活に支障をきたす状態の改善を目的にした治療なので見た目がツートンカラーになったり、傷跡がめだつなどのデメリットがあります。
そこで最近主流になっているのが、亀頭直下埋没法という包茎治療手術です。余分な皮膚を課カットするのは冠状切除と同様ですが、カリ部分で縫合を行うという違いがあります。包皮には一般の皮膚の部分と、粘膜上の内部の包皮内板という部位から鳴ります。この包皮内板をカットしカリ部分で縫合することで、自然な仕上りになり傷跡も目立ちません。しかしいずれもペニスの先端にメスを入れる点で共通しています。

根元冠状切除術は先端を切らないのが特徴

現在主流の包茎治療手術では、ペニスの先端に切開を加えるのが特徴です。しかしペニスの先端をカットするには高い技術が必要で、メスの精度が悪いと先端包皮の性感帯を傷つけてしまい性行為の感度を悪化させるリスクがあります。
従来の包茎治療手術の問題点を意識して最近注目を集めているのが、根部冠状切除術です。この方法は陰茎の根元部分を切開して、皮膚を手繰り寄せて余った皮膚をカットし根元で縫合するという方法です。この治療により常時根元に引っ張られた状態になるので亀頭部位が露出されることになります。確かに陰茎の根元に傷跡が残りますが、陰毛で覆われた箇所なので実際には傷跡はめだつ心配はありません。包皮内版を切り取ることもないので性感帯を傷つけるリスクも回避できます。ただし開口部が狭かったり、重度な包茎では適用が難しいことがあり、術後の回復して傷跡が完治するまでに2-3ヶ月ほどの時間を必要とする場合もあります。

まとめ

包茎治療には注射や医療用糸や接着剤を使用する方法がありますが、高価は一時的です。永続的な効果を得る包茎治療は余分な皮膚を切除する手術です。保険適用の冠状切除術や、亀頭直下埋没術などはいずれも陰茎の先端にメスをいれる術式で、失敗すると性感帯の感度を下げるリスクがあります。そこでこのような問題点を回避できる方法として、根部冠状切除術。根元にメスをいれるので、傷跡は陰毛に隠れてしまい目立たないだけでなく、性感帯を傷つけるリスクもないのが特徴です。